脳ドックの必要性!その種類について

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現代社会では、高齢化に伴って健康の
意識が強まってきていると思われます。

人間ドックや脳ドックと検査の内容や項目は多種多様に
ありますが、脳ドックについて少しでも
お役に立てれたらと思います。

脳にも健康診断のように定期的な
診断や検査が必要になってきます。

筋肉痛や風邪は自覚症状があり、予防や受診を
早めに出来ることに対して、脳の疾患は、
自覚症状が無いのがほとんどとなっています。

健康な時に受けとくべき脳ドック!!

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自覚症状がないことに対して、どのように予防していくか。

それが脳ドック必要性になります。

早期発見は、病気の予防に効果を発揮します。

脳ドックというと、抵抗があるかもしれませんよね?

簡単に言うと、脳の健康診断って楽に考えてみてください。

検査項目は、血液検査やMRI、頚部のエコーや
CTといったのが代表的に上げられます。

脳の病気は発症するまでは無症状で、発症すると
重大な疾患や命にかかわることがあります。

それらを未然に防ぐために脳の
健康診断(脳ドック)があるのです。

料金も色々!時間も色々な脳ドック!

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脳ドックに要する時間は、人間ドックは4~5時間
かかるのに対して、脳ドックは2時間少々と
半分の時間で受診することが出来ます。

また、簡易脳ドックというのも、最近はできて、こちらは
MRIと画像診断だけの検査で、30分程度で終わります。

費用は、4~9万円程で受けることが出来ます。

簡易脳ドックは2万円前後とされています。

受診や検診の時期やタイミングは、
年に1回が推奨されています。

それ以外にも、肥満や高血圧、脂質異常賞や糖尿病の
疾患がある方は、脳梗塞や脳出血のリスクが
ありますので、年に2回の受診も考えてみてください。

脳ドックの検査での最大の有用性

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脳ドック最大の効果は、なんといっても
脳の病気の早期発見これに限ります。

脳の疾患で日本人の死因
第4位に脳卒中が入っています。

脳卒中の中には、脳梗塞や脳出血、
くも膜下出血が含まれます。

それらをいち早く発見できるのが、
脳ドックというわけです。

発症によっては命にかかわることもあり、命が助かった
としても、脳に障害が残るとされている疾患です。

40歳を過ぎていられたら、発症のリスクも増加して
きますので早めの受診をお勧めします。

脳ドックは誰にしも必要!できるだけ早めに!

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脳ドックとは、脳の健康診断で、重大な
脳の疾患の早期発見に役立っている検査です。

種類には脳ドックや簡易脳ドックがあり、
受診に対しての所要時間も、短くなっています。

また、近年の医療の進歩により、細かな画像診断も
出来ますので、まだ脳ドックをされていない方や、
少し様子がおかしいなと思われている方などは、
特に受診をされる方がいいと思われます。

すでに未破裂脳動脈瘤、無症候性脳梗塞などの
脳卒中のリスクを持つ方もいるのではないかと思います。

いち早く見つけられるのは脳ドックだけです。

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