恐ろしい病気の脳卒中!命の危険もある?

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命を取り留めたとしても後遺症に悩まされる脳卒中
ですが、脳卒中には3種類の病気があります。

脳の血管が詰まり脳細胞が死んでしまう脳梗塞。

脳の血管が破れ出血してしまう脳出血。

脳の血管にできた動脈瘤が破れるくも膜下出血

医療が進歩し日本人の死因では4位に下がりました。
ですが、後遺症に悩まされてしまいます。

長期のリハビリを余儀なくされる病気でもあります。
そんな脳卒中には早期発見、早期治療が重要です。

早期治療で後遺症を残さずに過ごすことも可能です。
脳ドックではMRIなど検査機器が進歩しました。

機器を駆使して早期発見を行う事ができます。
早期発見の為の脳ドックのお話をさせて頂きます。

脳ドックでの検査方法はわからない?

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一般的な脳ドックでは次のような診察と検査を行います。

・医師の問診と診察
・血圧測定と血液や尿の検査
・頭部MRIや頭部MRAなどの画像検査
・頚動脈エコーでの首の血管の検査
・心電図測定や脳神経の検査

これらの検査を総合して脳の中の状態が
どのようなものかを把握していく必要があります。

多くが1日入院から外来での検査で対応しているます。

気になりますよね?脳ドックの費用!

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病院により費用の面で検査の項目を省く事もできます。

脳ドックは保険適用外の為
病院によって費用は様々です。

通常は40000~50000円
が適切な値段と言えます。

頭部MRIや頭部MRAなど
画像検査のみの対応もあり。

この場合20000~30000円で行う病院もあります。
血液検査以外は痛い検査はありません。

ですが、待ち時間も合わせると非常に疲れてしまいます。

可能でしたら翌日はお休みを取られる事をお勧めします。

脳MRIと脳MRA、名前が似ているけどどんな検査?

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どちらもTVなどで1度は聞いた名前だと思われます。

関心のある方は、MRIは知っている方も多いのでは?

2つはどちらも電磁波を使う検査です。

外から体の中を透視する事で異常を発見します。

レントゲンとは違い放射線被曝の心配もありません。

MRIは脳そのものを映し出す検査です。

気づかない小さな脳梗塞や脳出血を見つけ出します。

他にも脳腫瘍などの異常を見つけ出せます。

また、認知症の前兆を見つける事が得意でもあります。

意外と知られていない?MRAの本質とは?

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MRAは血管だけを映し出す検査です。

脳梗塞直前の細くなった血管を見つける事も可能です。

また、破れてしまうとくも膜下出血になる脳動脈瘤。

この脳動脈瘤を破れる前に見つけ出す事が可能です。

人生の大惨事になる脳卒中。

その予防のために是非脳ドックの受診をお勧めします。

全国各地

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