マルチスライスCTで脳ドックの検査時間を短縮!

559d733f47431e2422bd7fb99f42bbc5_s

脳検査は長時間!?MRIの40分だって長すぎる!

マルチスライスCTなら検査時間はもっと短くて済みますよ。

脳ドックの検査項目の一つMRI

MRIは造影剤を用いずに強力な磁場の力を
利用して脳の縦横斜めの断面画像や血管の
走行を映し出すことができます。

CTとは違って周囲の骨に影響されないため、
小さな脳梗塞まで映し出す鮮明な画像が特徴です。

マルチスライスCTとMRIの違い?どちらが良い!

9d0071840fdf5e14d2ac4248b0c3cc4c_s

MRIは脳ドックの必須項目かもしれません。

また、CTとは違って放射線による被曝はありません。

撮影方法としては、大きな筒状の
トンネルの中で横になって検査を行います。

検査中は工事現場のような大きな音が連続して聞こえます。

更にMRIは強力な磁場を利用しているため、
心臓ペースメーカーを使用している方、
その他磁気に反応する金属が体内にある方は
検査を受けられない場合があります。

人工関節や骨折部位の接合プレートや
ボルトが入っている場合等は医師に相談が必要です。

マルチスライスCTで脳ドックは網羅できる!

7aee54cd73ce6fb269cfe529796d453d_s

マルチスライスCTは従来のCTとは違って、
一度に複数のスライスを撮影できます。

また、従来のCTよりも撮影速度が上がり、
撮影時間が短時間で済みます。

従来の撮影方法では不可能だった縦方向の画像も
撮影できるため立体的な撮影が可能となりました。

また、放射線被爆も抑えられているため
体への負担が少なくなりました。

脳ドックにマルチスライスCTを導入している施設もあります。

MRIの撮影時間は約15分~40分
程度ですがCTならもっと短くて済むのです。

長時間の検査時間が嫌いな人必見!脳ドック

1de03752b0036cd7a015fecab4bdc978_s

脳ドックはくも膜下出血、脳出血や脳梗塞等と
いった脳卒中、脳腫瘍等を早期発見できる検査です。

脳ドックを受けることで脳に起こっている異常の
悪化を防いだり、予防する治療を
早期に受けることが可能となります。

今まで検査時間が長いから脳ドックを
避けていた方はおられませんか?

MRI装置を使った検査が良いことはわかっているけど、
検査時間が長いと思われていた方、
マルチスライスCTでの検査が可能な施設があります。

マルチスライスCTで検査時間の短縮をしませんか?

脳ドックを受けたいと思って悩んでいる方は、
ぜひマルチスライスCTのある
施設で検査を受けてみてはどうでしょう。

マルチスライス