脳卒中の後遺症のリハビリは大変!!

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脳の疾患には脳梗塞や脳出血があります。

脳梗塞は血管が詰まり、症状として片側の手足の麻痺、
半身麻痺、痺れ、力が入らない等、それから言語障害で
上手く喋れないなどの症状が出ることもあります。

脳出血で、とくに言えることは高血圧の方に発症が
多いと言われ、それは血圧により血管内に余分な
圧力が掛かり血管が切れ出血を起こすからです。

いずれも脳の疾患では、発症し症状が出て倒れた場合は
中度から重度の症状になり、殆んど後遺症が残ります。

脳以外の病状なら手術や経過観察で完治できる
病もあるのですが、この脳の疾患は早期発見、
早期治療しか方法はないのです。

発症しないよう脳ドックで脳卒中を防ぐ!

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発症し後遺症が凄い怖い不安になるので、みなさんも
一般の健康診断と平行して脳のレントゲン検査画像
診断で定期的に診てもらうことをおススメします。

病気は50%までは健康体そのもので、症状は身体に現れ
にくい物ですが、60%に入り少し気持ち悪いお腹が空か
ない、食が細くなった等の症状が出ることがあります。

初期の段階では全く元気~進行して60-70%で異変を感じ
病院を訪れ緊急の入院だとか手術を受ける事が多いです。

この脳の疾患も同じで、定期的な検診を怠り
進行してから手足が痺れたり、意識が無くなり
めまい等で倒れて運び込まれた方は手術後の
後遺症は避けられない結果となります。

後遺症のリハビリに苦戦!長期間の忍耐が必要

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脳出血後のリハビリは、体の麻痺した部分をリハビリに
より回復させることが目的になり、やはり麻痺が
残り易いのは手足になります。

治療後の麻痺の程度によりますが、リハビリから3か月
は回復も速く、それから4か月~6か月は回復も遅くなり、
そのあと6か月から1年で安定されるのです。

しかしその後のリハビリでは機能が低下しないように
維持することを目的としてディーサービス、ディーケア
日常生活で根気強くリハビリを続けることになります。

このリハビリには3か月迄の急性期に行うリハビリ~
ベット上のリハビリ、言語に障害がある場合は
言語のリハビリも平行して行い、コミュニケーション
や意思表示の訓練も必要になります。

長くかかるリハビリ!退院後も苦労する!?

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次に回復期で4~6か月の期間はベットに座る
起き上がるベットの横に立ち上がる、車椅子に
座る等、私生活で必要な訓練をしていきます。

この様に脳の疾患は発症する前に
早期発見に努めたいものですね。

発病して手術ごリハビリ~後遺症は殆んど
避けられない状態になるので、やはり脳ドックを
1年に1度からでもおススメしたいものです。

脳卒中の予防には脳ドックが一番ですね。

時間が無い人はマルチスライスCTでの検査を
選択するのも良いかもしれません↓

マルチスライス