脳委縮は認識できない!?だから脳ドック!!

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脳萎縮症状、脳の疾患でも多いのは脳梗塞
(血管が詰まる)血管が切れる脳出血があります。

その他に脳萎縮も代表とされる疾患で、脳の萎縮は脳が
衰えていく脳の老化、加齢とも言え、この萎縮は長期の
過度なストレスが原因ともされています。

脳萎縮で心配されているのが、やはりこの病ですね~
認知症(アルツハイマー)脳の記憶が失われていく
記憶が出来なくなる恐ろしい疾患です。

とくに良くあるお話として、老人の徘徊で夜中に
徘徊し迷子になって補導される等があります。

記憶障害が徐々に強くなっていくので自分の名前や
生年月日も忘れ、脳内の記憶が削除されて
いく等の症状が強くなっていきます。

トイレの用足しも、トイレではなく別の場所で排泄をするなどが
目立つ事もあり、トイレがトイレである事も忘れる症状です。

脳の委縮を進ませない!頼れる脳ドック!

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それから、脳の萎縮が進むことにより劣化現象となり、
現在から過去の記憶が失われ自身が子供に帰っていくと
いう症状もその一つ、(子供返り)があり子供のように
振舞う行動も出てくることもあります。

いまでは痴呆症は約450万人を超える程になっているのです。

これから10年先には700万人とも推定されています。

脳の萎縮で有名なのが物忘れの症状で
呆けの病などと言われています。

普通に脳に異状がない方でも起こりえる症状があり、何気なく
物を忘れる、先の予定を忘れる?鍵をかけ忘れる、電気を
消し忘れる、財布を忘れる等の日常での簡単な物忘れ、
とくに2-3日前の食事を思い出せない等がありますが、
このような症状は心配する必要はありません。

当たり前の記憶が無い!しっかりとした治療が基本!?

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脳萎縮が進行していくと、当日の食事の内容よりも当日に
食事をした事を忘れる症状が出てきたりします。

脳萎縮から痴呆症アルツハイマーの病は昔は老人特有の
脳疾患でしたが、近年では食生活も欧米化して18才から
還暦過ぎ64才に発症する若年性認知症も増えてきています。

それと脳の画像診断で精密検査をしても脳に異状が
見られない?しかし物忘れが多い等には、ストレスや
神経疲れ、うつ病原因の疾患もあります。

脳萎縮の治療は現代の医学ではまだ完治までは難しいの
ですが、症状を抑え遅らせる為の薬があり、医者の
指示に従い治療を進めていくことになります。

この脳萎縮も脳ドックの検診により、いち早く早期に
発見が可能になりました、(早い段階で見つけられると
進行を抑え遅らせることも出来るので)
脳ドックは生活でも必須なものになります。