検査を恐れていませんか?脳ドックは簡単ですよ!

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脳ドックについて皆さんはどんな
イメージをお持ちでしょうか?

怖い、病気が見つかったらどうしよう。

時間や費用はどのくらいかかるのか?
などと様々な不安があるかと思います。

この記事を読んで少しでも行こうかなと
思って頂けたら幸いです。

脳ドックとは、脳検査のことを言います。

調べることによって脳梗塞や脳卒中の脳の
血管の病気などが早期発見できるのです。

特に決まっては無いのですが、40歳を過ぎたころや喫煙
されている方、ストレスを抱えている方は出来るだけ、
脳ドックを受けたほうが良いとされています。

ストレスなく脳ドックの検査を受けられる

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脳卒中は特に血管疾患のリスクが高いのです。

脳ドックは特にいたい検査ではありません。

頭部MRIや頸部MRI、エコーといった、
画像での診断内容となっています。

最近はMRIやエコーも技術が詰まっており、
ストレス無く受診できます。

昔のイメージとはまた少し違ってくると思います。

閉所恐怖症の方はオープンMRI
設置の病院を探すと良いでしょう。

閉所恐怖症だからと言って脳ドックを避けている
ようでは脳卒中を予防することができません。

脳ドックで分かる些細なことはとても重要

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先ほども記載しましたように、脳梗塞や脳出血、
脳腫瘍や脳の萎縮と様々な脳の疾患を
調べれることが出来ます。

脳というのは、なかなか症状が出ませんので、早期発見が
病状の緩和やリハビリに重要な要素といえます。

脳ドックの費用もバラバラではありますが、
約4~10万円が代表的です。

病院やメディアでもたびたびに言われていますが、
脳の病気は倒れてからでは遅いのです。

日本人の死亡原因の第3位が脳卒中なのですから、
国民病といっても過言ではなくなってきているのです。

脳の病気は発症して治療ではなく、予防の脳ドックへ

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脳卒中の発症してからではなく予防という分野において、
出来た検査項目が脳ドックとなっているのです。

脳ドックの一番の強みはクモ膜下出血の
リスクとなる末破裂脳動脈瘤の早期発見です。

これは、脳の中で破裂しなければ、
物が二重に見えるなどの自覚症状があるものの、
ほとんどの人は無症状なのです。

それを唯一発見できる検査が、脳ドックとなっています。

見えない部分を見ないのではなく、しっかりと検査
をして早期発見や大丈夫という自信をもてるのも、
脳ドックのお勧めの所以です。