パニック症のトラウマは無関係!オープンMRIで脳検査!

94cfc9707fe2021e85909afbbab7cf81_s閉所恐怖症でももう怖がらなくても大丈夫なのです。

わずか数十分のオープンMRIを受けることにより
脳血管障害の状態を把握することができ、
未破裂脳動脈瘤や無症候性脳梗塞を
画像検査できるようになるのです。

更には認知症の原因の脳萎縮や、めまいの原因に
もなる脳腫瘍も発見できる可能性があります。

やはり、頭の病気に対してMRIなしに
脳ドックをするのは難しいようです。

閉所恐怖症の方は一度オープンMRIで
脳の病気を検査してもらうのをお勧めします。

本当に怖いのは身体障害や高次脳機能障害

0f225b394388dd4a1df0b228ae87df64_s
閉所恐怖症なら狭いところに抵抗があるのは分かります。

しかし、一番怖いのはリハビリを必要とする片麻痺や、
失語症などのTIA(高次脳機能障害)なのです。

これらに関しては脳ドックでの検査時間よりも
はるかに長い期間をリハビリに当てないといけません。

もっと極論を言うと脳内出血(脳溢血)等を起こすと
絶命してしまう可能性も否定できません。

しかし、先ほどもお話ししたようにオープン型MRIで
受ければ脳ドックの最中の恐怖はないはずなのです。

閉所恐怖症のオープン型MRIなら大丈夫です。

本当に怖いと思うのは後遺症なのです。

虚血性の病気には意外となりやすい!

3afd75db9c8c9f0f1e53adcabd483071_s
脳梗塞や心疾患に含まれる心筋梗塞は各々が虚血症状に
なることにより起こる病気ですが、血液が
上手く流れ無いことにより発症するのです。

これに関しては脳疾患、心疾患の中でもなりやすい
疾患であり決して軽視することはできないのです。

しかし、これとは別に脳出血やくも膜下出血などの
出血性の脳の病気があります。

いずれにしろ、出血性、虚血性の脳卒中の
いずれであっても動脈硬化が関与するのです。

糖尿、高血圧、脂質代謝異常、肥満などが
あればこの動脈硬化のリスクなのです。

このようなリスクがあるのなら是非
一度、脳ドックを受けてみませんか?

更に閉所恐怖症もあるのならこちら↓
オープンMRI

閉所恐怖症と脳卒中どちらを選ぶ?選ばなくてもいいのです

cd70ca121e17843ec5811ec59c18a8c8_s

健康な人もさらに健康に!脳ドックのMRI

脳ドックの検査項目の一つにMRI装置に
入って撮影するMRI、MRAがあります。

MRIは脳を輪切りにしたように撮影し、
脳そのものの状態を観察できます。

つまり症状が出ていないような脳梗塞や脳出血を
発見でき、またMRAによって
脳や頚の血管を映し出すことが出来ます。

CTに比べて優れたコントラストを持ちMRIを用いて
脳ドックをするのが好ましいと言われています。

MRIはトンネル型が多く、閉所恐怖症の方は
入るのに抵抗感を持っているはずです。

脳ドックではMRIで検査するのは必須です!

4916e371ec17622e8153ba1744dd48ab_s

つまりMRAでないと未破裂の動脈瘤や血管が
狭くなっているところを発見できないのです。

症状がない脳出血や脳梗塞を見つけられる
ことで、将来の脳卒中を防ぐことが出来ます。

未破裂の脳動脈瘤を見つけられることで、
将来のくも膜下出血を予防できます。

確かに、食事や喫煙、飲酒、運動に注意し脳卒中に
ならないように気をつけて生活を送ることも重要です。

しかし、食事や運動といったすべての生活において気を
つけていたから絶対脳卒中にならないと言い切れますか?

やはり実際に脳の状態や脳や頚の
血管の状態を調べないとわかりません。

健康な生活を送っていたからこそ、脳ドックを受けて
更に脳卒中の予防につなげ安心して生活を送りましょう。

閉所恐怖症の方必見!オープンMRIがあります!!

pl-2014291655789

狭くて暗いドーナツ状のMRIに30分も入っていられない
から、脳ドックなんて受けたくないと思っていませんか?

もし「未破裂の動脈瘤」や、「無症候性脳梗塞」が
あなたの頭の中にあったとしたらどうしますか?

そもそも、狭くて暗いドーナツ型のMRIに
入るか将来の脳卒中やリハビリの
つらさのどちらかを選ばなくてもいいのです。

どちらか選ばなくてもオープンMRIがあります。

このMRIなら閉所恐怖症の方も嫌な思いを
せずに検査を受けることが出来ます。

オープンMRIは広く解放された環境で受けられます。

オープンMRIがある施設で検査したい方はこちら↓
オープンMRI