定期的に受ける必要がある脳ドック!

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脳の病気は死亡リスクが高いといわれていますし、
それだけでなく一度発症すると私たちの
生活に深刻な影響を及ぼします。

たとえば脳卒中になってしまったら、その後に
後遺症が残ってしまうことが大半です。

なぜなら脳は私たちの体の司令部だからです。

その司令部では体の動き、話したり聞いたり
すること、見ること、考えること、または
生きていくのに必要な息をして消化活動をして、
体温を調節するということの脳は行っています。

それで脳卒中がどの箇所で起きたかによって、
またその大きさによって、程度は人それぞれに
よって異なりますが、体が自由に
動かせなくなってしまいます。

脳卒中の発症後は生活が困難になる!?

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今の日本において、ハンディキャップを抱えたり
寝たきりになってしまっている人の大半は
この脳卒中が原因と考えられています。

もしそうなってしまったら、仕事をするなどの社会活動、
または家の中でも自由に行動することができずに、
喜びを失ってしまったり、他の人の世話になり
ながら生きていく必要があります。

そしてよく認識しておきたいのが
脳の病気は突然起こるということです。

それでその脳の病気を予防するために
脳ドックを定期的に受けておくことは大切です。

安心して生活するための脳ドックの頻度!

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どのくらい定期的に脳ドックを受けたほうが良いかと
いいますと、もし一度検査をして何も異常がなければ
40代から50代の方は3年ごとに、もし何らかの異常が
見つかった場合は毎年の脳ドックをお勧めします。

もし定期的の脳ドックを受けて自分の脳の状態を知って
いる事によって、健康について考える良い機会にもなります。

脳ドックでは非常に細かな脳の血管の異変、
細胞の異変を検査で知ることができます。

もしそれによって脳の異常が発見されたとしてもすぐに
何らかの手術などの大掛かりの治療が必要になってくる
わけではなく、これ以上その以上の範囲を
増やさない事に重点が置かれます。

たとえば、脳の血管が切れそうな部分が見つかったなら、
コレステロールやインスタント食品などを避け、抗酸化作用
のある食品や青魚を食べることを勧められるでしょう。

全国各地

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