閉所恐怖症と脳卒中どちらを選ぶ?選ばなくてもいいのです

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健康な人もさらに健康に!脳ドックのMRI

脳ドックの検査項目の一つにMRI装置に
入って撮影するMRI、MRAがあります。

MRIは脳を輪切りにしたように撮影し、
脳そのものの状態を観察できます。

つまり症状が出ていないような脳梗塞や脳出血を
発見でき、またMRAによって
脳や頚の血管を映し出すことが出来ます。

CTに比べて優れたコントラストを持ちMRIを用いて
脳ドックをするのが好ましいと言われています。

MRIはトンネル型が多く、閉所恐怖症の方は
入るのに抵抗感を持っているはずです。

脳ドックではMRIで検査するのは必須です!

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つまりMRAでないと未破裂の動脈瘤や血管が
狭くなっているところを発見できないのです。

症状がない脳出血や脳梗塞を見つけられる
ことで、将来の脳卒中を防ぐことが出来ます。

未破裂の脳動脈瘤を見つけられることで、
将来のくも膜下出血を予防できます。

確かに、食事や喫煙、飲酒、運動に注意し脳卒中に
ならないように気をつけて生活を送ることも重要です。

しかし、食事や運動といったすべての生活において気を
つけていたから絶対脳卒中にならないと言い切れますか?

やはり実際に脳の状態や脳や頚の
血管の状態を調べないとわかりません。

健康な生活を送っていたからこそ、脳ドックを受けて
更に脳卒中の予防につなげ安心して生活を送りましょう。

閉所恐怖症の方必見!オープンMRIがあります!!

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狭くて暗いドーナツ状のMRIに30分も入っていられない
から、脳ドックなんて受けたくないと思っていませんか?

もし「未破裂の動脈瘤」や、「無症候性脳梗塞」が
あなたの頭の中にあったとしたらどうしますか?

そもそも、狭くて暗いドーナツ型のMRIに
入るか将来の脳卒中やリハビリの
つらさのどちらかを選ばなくてもいいのです。

どちらか選ばなくてもオープンMRIがあります。

このMRIなら閉所恐怖症の方も嫌な思いを
せずに検査を受けることが出来ます。

オープンMRIは広く解放された環境で受けられます。

オープンMRIがある施設で検査したい方はこちら↓
オープンMRI

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