脳ドックをお勧めする本当の理由とは!?

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健康で長生きするためには日々の
健康チェックが欠かせません。

健康診断や血液検査、人間ドックで、自分の
体について調べておられるでしょう。

でも忘れてはいけないのは脳の状態です。

脳の病気は急に発生することが多く、もしそう
なってしまったら毎日の生活の大きな影響を及ぼします。

またこの日本では死亡原因の
第4位に脳卒中が入っています。

この脳卒中には脳梗塞、脳出血、くも膜下出血が含まれ
ますが、体の異変によって事前に気づくこともありますが、
脳の状態までを普通の検査で行うことはできません。

脳ドックをすることによって、自分に納所中の傾向が
あるのかを知ることができますので、
事前に予防することができます。

脳ドックによる予防が最も大事なのです

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「予防は治療に勝る」という格言もある通り、事前に脳の
悪い兆候を脳ドックによって察知して、生活習慣を改める
ことができるなら、健康で長生きできますし、
家族のほかの成員にも迷惑をかけることがありません。

脳ドックはMRIやMRA、マルチスライスCTなどで、
脳の断面図などを取り脳の
状態を知ることができる方法です。

どれも痛みを伴いませんので、気軽に受けることができます。

脳ドックによって、わかる病気の種類は多岐に及びます。

特にメリットとなるのが自覚のない脳梗塞です。

自覚が全くないわけですから、普段の生活を送っており、
ある時に脳こうそくで倒れてしまうのです。

脳卒中を発症してしまうとリハビリに苦労!?

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脳卒中を発症すると体にしびれ、さらに悪いことに
不随になってしまうことがあります。

自覚がないわけですから防ぎようがありません。

それで人間ドックによって定期的に脳の状態を調べて
おくなら、脳こうそくの傾向を知ることができ、
対策をすることができます。

その対策には適度な運動、食生活の改善、
高血圧であればその治療が含まれます。

脳ドックを受けたのちに何らかの異変があれば、医師に
よって適切なアドバイスを受けることができますので、
事前に病気を食い止めることができるのです。

家族や親せきに脳の病気をしたことがある
人などはすぐにこの脳ドックを受けましょう。

MRIやCTが脳の異常を明確にする!!

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今注目されている脳ドックですが、実際には
どのような検査を行うのでしょうか?

まずはMRIがあります。

MRIとはほかの臓器にも用いられますが
脳ドックの場合には脳の細胞に異常が
ないかをチェックすることができます。

仕組みとしては脳に強力な電磁波を与えて脳の水分の仮名の
水素原子を発揮して脳の状態を見ることができるものです。

それによって脳の中で何が起きているかを確認する
ことができ、脳腫瘍や脳の中に血液のたまりが
ないかを確認することができます。

これによって脳出血や脳腫瘍を
早期発見することができます。

MRAの驚愕の検査能力

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次にMRAがあります。

MRAは特に脳の中の血管を検査することができます。

脳の中には無数の血管が走っており、血管が詰まったり、
切れたり、膨らんでいるのような以上に目を光らせます。

脳の血管の異常は日常生活で気づくことはほとんど
ありませんから、MRAによって脳の
健康を守ることができるのです。

これによって脳梗塞やくも膜下出血を防ぐことができます。

マルチスライスCTのすごい技術

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それに加えてマルチスライスCT
という最新の技術があります。

このマルチスライスCTというのはより鮮明にそして
立体的に脳の状態を知ることができるX線装置です。

立体的に脳の状態を見ることができるというのは
従来の横方向の断面図だけでなく縦宝庫の断面図
を見ることができますので、脳の異変を
より詳しく知ることができます。

立体的にみることができるので脳腫瘍などの
大きさを正確に知ることもできるのです。

またMRAなどで見逃してしまった
細かい異変も知ることができます。

脳ドックの検査機器のそれぞれの違い!

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このように脳ドックでは主にMRI、MRA,
マルチスライスCTという方法で検査が
行われることが分かりました。

この三つの方法はそれぞれ異なっていますので、
それぞれ見つけることのできる脳の異常も異なっています。

脳の病気はほかの病気と比べると
死亡リスクが高いことで知られています。

しかし早めに対処すれば、大きな病気にならずに
済むことも確認されています。

それで脳ドックでこれらの検査を受けて
脳の異常の早期発見に努めましょう。

定期的に受ける必要がある脳ドック!

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脳の病気は死亡リスクが高いといわれていますし、
それだけでなく一度発症すると私たちの
生活に深刻な影響を及ぼします。

たとえば脳卒中になってしまったら、その後に
後遺症が残ってしまうことが大半です。

なぜなら脳は私たちの体の司令部だからです。

その司令部では体の動き、話したり聞いたり
すること、見ること、考えること、または
生きていくのに必要な息をして消化活動をして、
体温を調節するということの脳は行っています。

それで脳卒中がどの箇所で起きたかによって、
またその大きさによって、程度は人それぞれに
よって異なりますが、体が自由に
動かせなくなってしまいます。

脳卒中の発症後は生活が困難になる!?

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今の日本において、ハンディキャップを抱えたり
寝たきりになってしまっている人の大半は
この脳卒中が原因と考えられています。

もしそうなってしまったら、仕事をするなどの社会活動、
または家の中でも自由に行動することができずに、
喜びを失ってしまったり、他の人の世話になり
ながら生きていく必要があります。

そしてよく認識しておきたいのが
脳の病気は突然起こるということです。

それでその脳の病気を予防するために
脳ドックを定期的に受けておくことは大切です。

安心して生活するための脳ドックの頻度!

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どのくらい定期的に脳ドックを受けたほうが良いかと
いいますと、もし一度検査をして何も異常がなければ
40代から50代の方は3年ごとに、もし何らかの異常が
見つかった場合は毎年の脳ドックをお勧めします。

もし定期的の脳ドックを受けて自分の脳の状態を知って
いる事によって、健康について考える良い機会にもなります。

脳ドックでは非常に細かな脳の血管の異変、
細胞の異変を検査で知ることができます。

もしそれによって脳の異常が発見されたとしてもすぐに
何らかの手術などの大掛かりの治療が必要になってくる
わけではなく、これ以上その以上の範囲を
増やさない事に重点が置かれます。

たとえば、脳の血管が切れそうな部分が見つかったなら、
コレステロールやインスタント食品などを避け、抗酸化作用
のある食品や青魚を食べることを勧められるでしょう。

全国各地

恐いクモ膜下出血を予防できる脳ドック!!

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【日本人の死因について】

日本人の死因順位は数年前まで、1位「がん」、2位「心臓病」、
3位「脳血管疾患」、4位「肺炎」でしたが、最近3位と4位が
入れ替わり3位が「肺炎」、4位が「脳血管疾患」となりました。

肺炎は、高齢者が増えたのが原因のひとつだと思いますが
脳血管疾患は、近年脳ドックを受けられる人が増え、
予防できる時代になってきたからではないでしょうか。

4つの疾患のうちいずれもかかってしまった
場合は死に至るケースが多い病気です。

がんは健診などで早期発見、心臓病、脳血管疾患は日常生活で
予防、肺炎はワクチンの接種などかかってしまわないように
予防していく時代となりました。

脳ドックの検査は大変なイメージを持たなくていいですよ!

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数十年前は、心臓病、脳血管疾患を予期するための検査は、
足の付け根か手の太い血管から細い管を入れて造影剤を
入れて確認する方法であったため無症状の人はなかなか
検査を受けるケースはありませんでした。

日帰りでできる施設もありますが、多くの施設は、
1泊から2泊の入院が必要となり保険適用外で
その検査を受けると費用も莫大でした。

最近では、MRIやCTなとの画像検査技術が発達し、
血管内に管を入れなくても心臓や
脳血管の状態がわかる時代となりました。

脳ドックだけが未破裂脳動脈瘤や無症候性脳梗塞を発見!?

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脳ドックを実施している多くの施設では、
MRIとMRA検査が実施され、MRIで脳内MRAで
脳血管の状態を確認します。

MRIとMRAは、一度の撮影で確認することができます。

MRI検査装置の難点として、検査の間、痛みはないものの
狭い空間で金属音がずっと鳴り続けますので、
閉所恐怖症の方にとっては大変辛いものでした。

最近は、オープンMRIといって従来の狭いトンネル型
ではなく、圧迫感が少ない検査の空間がオープンに
なっているものも増えてきています。

脳ドックでは、現在の脳出血の有無や昔の出血に
ついて確認できますが、受ける一番の目的は、
脳動脈瘤(血管のこぶ)の有無と脳動脈奇形の
確認をして、将来くも膜下出血のリスクが
あるかどうかが確認できることだと思います。

くも膜下出血について

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くも膜下出血は、脳動脈瘤が破裂したり
動脈の奇形の部分から出血して起こります。

脳内に動脈瘤を持っていても無症状のことが多いです。

ですが破裂してしまうとひどい場合は死に至りますし、
命は助かっても寝たきりや体の一部が動かなくなり
日常生活に支障をきたしてしまうケースがほとんどです。

破裂する前に脳動脈瘤を見つけることで破裂する前に
脳動脈瘤がこれ以上大きくならないためにクリップを
かけたり、コイルを入れたりして
くも膜下出血の予防をすることができます。

奇形の場合は、クリップやコイルの処置ができないケースも
ありますが、定期的に受診したり薬剤で血圧のコントロール
をするなど予防をすることができます。

脳動脈は遺伝する場合が多いため、ご家族で
くも膜下出血の患者さんがいらっしゃる人は、
脳ドックを受けられることをおすすめします。

検査を恐れていませんか?脳ドックは簡単ですよ!

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脳ドックについて皆さんはどんな
イメージをお持ちでしょうか?

怖い、病気が見つかったらどうしよう。

時間や費用はどのくらいかかるのか?
などと様々な不安があるかと思います。

この記事を読んで少しでも行こうかなと
思って頂けたら幸いです。

脳ドックとは、脳検査のことを言います。

調べることによって脳梗塞や脳卒中の脳の
血管の病気などが早期発見できるのです。

特に決まっては無いのですが、40歳を過ぎたころや喫煙
されている方、ストレスを抱えている方は出来るだけ、
脳ドックを受けたほうが良いとされています。

ストレスなく脳ドックの検査を受けられる

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脳卒中は特に血管疾患のリスクが高いのです。

脳ドックは特にいたい検査ではありません。

頭部MRIや頸部MRI、エコーといった、
画像での診断内容となっています。

最近はMRIやエコーも技術が詰まっており、
ストレス無く受診できます。

昔のイメージとはまた少し違ってくると思います。

閉所恐怖症の方はオープンMRI
設置の病院を探すと良いでしょう。

閉所恐怖症だからと言って脳ドックを避けている
ようでは脳卒中を予防することができません。

脳ドックで分かる些細なことはとても重要

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先ほども記載しましたように、脳梗塞や脳出血、
脳腫瘍や脳の萎縮と様々な脳の疾患を
調べれることが出来ます。

脳というのは、なかなか症状が出ませんので、早期発見が
病状の緩和やリハビリに重要な要素といえます。

脳ドックの費用もバラバラではありますが、
約4~10万円が代表的です。

病院やメディアでもたびたびに言われていますが、
脳の病気は倒れてからでは遅いのです。

日本人の死亡原因の第3位が脳卒中なのですから、
国民病といっても過言ではなくなってきているのです。

脳の病気は発症して治療ではなく、予防の脳ドックへ

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脳卒中の発症してからではなく予防という分野において、
出来た検査項目が脳ドックとなっているのです。

脳ドックの一番の強みはクモ膜下出血の
リスクとなる末破裂脳動脈瘤の早期発見です。

これは、脳の中で破裂しなければ、
物が二重に見えるなどの自覚症状があるものの、
ほとんどの人は無症状なのです。

それを唯一発見できる検査が、脳ドックとなっています。

見えない部分を見ないのではなく、しっかりと検査
をして早期発見や大丈夫という自信をもてるのも、
脳ドックのお勧めの所以です。

発症してからではなく健常時の検査がおススメ!

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日本人の死亡原因として、悪性新生物、心疾患、
肺炎に続いて多いものが脳血管障害になります。

脳血管障害の代表的なものが脳卒中であり、
脳内出血、脳梗塞、クモ膜下出血に分類されます。

今回は、クモ膜下出血とは
どのような病気かを説明していきます。

クモ膜下出血は、とても怖い病気です。

1/3は発症した時に死亡し、1/3は命が
助かっても重い後遺症が残ります。

残りの1/3は、社会復帰が可能となります。

病状としては、名前の通り、脳を覆っている髄膜のうちの
くも膜という部分の下に出血をした状態になります。

辛いだけではない!絶命するかもしれない脳出血!

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症状としては、ハンマーに殴られたような強い後頭部の
痛み、激しい嘔吐、意識障害が出る場合もあります。

発症した場合は、何よりもまず、すぐに病院で処置を受け
ないといけないため、すぐに救急車を呼ぶ必要があります。

このように非常に怖い病気だということが
分かって頂けたと思いますが、では、クモ膜下出血を
起こす原因は一体何なのでしょうか?

それは、「脳動脈瘤」の破裂です。

脳に栄養や酸素を運んでいる血管が高血圧や糖尿病、
動脈硬化などによって傷ついたりすることで、
血管の壁に瘤(こぶ)ができるのです。

普段、分からない未破裂脳動脈瘤の見つけ方!!

3afd75db9c8c9f0f1e53adcabd483071_sでは、脳動脈瘤があるかどうか
どうやって知ることができるのか?

普段の生活を送っている中では、
まず知ることはできないと思います。

なぜなら、脳動脈瘤があることで何らかの症状が
出るということは非常にまれなことだからです。

発症して、初めて脳動脈瘤があるのだと分かるのです。

それでは、手の打つようがないのでは?
と思われる方もいるかと思います。

しかし、この未破裂脳動脈瘤の有無を調べる方法があります。

それは、「脳ドック」を受けることです。

脳ドックのMRIは細かな部位を見落とさない!?

pl-2014291655789脳ドックを行い、MRIやMRAなどの検査を行う
ことで、血管の異常を確認することができるため、
脳動脈瘤を早期発見することが可能なのです。

もちろん、この検査では、かくれ脳梗塞や微小出血
などの症状の出ないようなものも見つけることが
可能ですし、リスクを知ることで発症を防止する
ための対策をとることが可能になります。

命に関わるような怖い病態が隠れていることがあり
ますので、あなたの脳の中を確認するために
定期的に検査を受けていくことをお勧めします。

しかし、閉所恐怖症の方には狭くない
オープンMRIで検査を受けられる脳ドックもあります。

オープンMRIの脳ドックはコチラ↓
オープンMRI

くも膜下出血の予防には絶対に脳ドック

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【日本人の死因について】

日本人の死因順位は数年前まで、1位「がん」、
2位「心臓病」、3位「脳血管疾患」、
4位「肺炎」でしたが、最近3位と4位が入れ替わり
3位が「肺炎」、4位が「脳血管疾患」となりました。

肺炎は、高齢者が増えたのが原因のひとつだと思いますが
脳血管疾患は、近年脳ドックを受けられる人が増え、
予防できる時代になってきたからではないでしょうか。

4つの疾患のうちいずれもかかってしまった
場合は死に至るケースが多い病気です。

がんは健診などで早期発見、心臓病、脳血管疾患は
日常生活で予防、肺炎はワクチンの接種などかかって
しまわないように予防していく時代となりました。

過去に比べたら楽になった検査

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数十年前は、心臓病、脳血管疾患を予期するための検査は、
足の付け根か手の太い血管から細い管を入れて造影剤を
入れて確認する方法であったため無症状の人はなかなか
検査を受けるケースはありませんでした。

日帰りでできる施設もありますが、多くの施設は、
1泊から2泊の入院が必要となり保険適用外で
その検査を受けると費用も莫大でした。

最近では、MRIやCTなとの画像検査技術が発達し、
血管内に管を入れなくても心臓や脳血管の
状態がわかる時代となりました。

脳ドックの検査は正確性が高い!!

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脳ドックを実施している多くの施設では、
MRIとMRA検査が実施され、MRIで脳内MRAで
脳血管の状態を確認します。

MRIとMRAは、一度の撮影で確認することができます。

MRI検査装置の難点として、検査の間、痛みはない
ものの狭い空間で金属音がずっと鳴り続けますので、
閉所恐怖症の方にとっては大変辛いものでした。

最近は、オープンMRIといって従来の狭いトンネル型
ではなく、圧迫感が少ない検査の空間が
オープンになっているものも増えてきています。

脳ドックでは、現在の脳出血の有無や昔の出血に
ついて確認できますが、受ける一番の目的は、
脳動脈瘤(血管のこぶ)の有無と脳動脈奇形の確認
をして、将来くも膜下出血のリスクがあるか
どうかが確認できることだと思います。

くも膜下出血の悲惨さとは!?

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くも膜下出血は、脳動脈瘤が破裂したり動脈の
奇形の部分から出血して起こります。

脳内に動脈瘤を持っていても無症状のことが多いです。

ですが破裂してしまうとひどい場合は死に至りますし、
命は助かっても寝たきりや体の一部が動かなくなり
日常生活に支障をきたしてしまうケースがほとんどです。

破裂する前に脳動脈瘤を見つけることで破裂する前に
脳動脈瘤がこれ以上大きくならないためにクリップを
かけたり、コイルを入れたりしてくも膜下出血の
予防をすることができます。

奇形の場合は、クリップやコイルの処置ができない
ケースもありますが、定期的に受診したり薬剤で血圧の
コントロールをするなど予防をすることができます。

脳動脈は、遺伝する場合が多いため、ご家族で
くも膜下出血の患者さんがいらっしゃる人は、
脳ドックを受けられることをおすすめします。

あなたは関係ない?脳卒中のリスクはたくさん!!

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いつまでも健康だと思っていても、ある時から体調を
壊してしまったり大きな病気をしてしまうものです。

特に脳の病気は事前に気づかないことが多く、
一度発症したら治療が難しいので
事前に予防することが肝心です。

脳ドックによって自分の脳の状態を調べることが
できますが、どのような人が脳ドックを
受ける必要があるのでしょうか?

高血圧の人は脳卒中のリスクが高い!?

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脳卒中のように脳の血管に異常が
見られやすい人には特徴があります。

脳卒中の危険因子の一つは高血圧の人です。

高血圧は現代人の生活習慣病の一つですが、高血圧に
よって血管が固くなっていますので、血管が
切れたり、詰まったりする原因になります。

最近の検査では高血圧の人はそうでない人に比べて
くも膜下出血の発症率が9倍、脳こうそくの発症率が
4倍、脳出血の発症率が10倍も高いとされています。

それで自分の血圧が高いと認識している人は、
早めに検査を受けておくなら脳の
病気のリスクを減らすことができるでしょう。

脳卒中では家族歴や喫煙者のリスクに注意!!

bdbba8a488ee1e1ddfe3f6381b25c995_s脳卒中のリスクは喫煙者も該当します。

喫煙者の脳の病気の発生率は非禁煙車と
比べると高いといわれています。

タバコを止めるのは難しいと考えている方は、
定期的の脳ドックを受けてみるのが賢明です。

家族が近親者が脳の病気をしたことのある人

他には家族や親せきの中に脳の
病気を経験したことがある人です。

もしかしたら皆さんの両親、祖父や祖母が
くも膜下出血や脳出血を経験しているかもしれません。

家族歴も脳卒中の発症リスクの一つ!!

cd70ca121e17843ec5811ec59c18a8c8_s残念なことに脳梗塞や脳卒中のような病気は遺伝して
ほかの家族の発生率を上げてしまいます。

家族や近親者に脳の病気をした人が必ず、脳の病気に
なるわけではありませんが、脳ドックをして早めに
脳の状態を知るなら、早めの対処ができますし、
何も問題がないなら安心できます。

家族がコレステロール血症や高血圧、肥満
などの病気を抱えている場合にもあなたが
脳卒中に対して気を付ける必要があります。

ストレスも関係ないことはない!脳ドックで予防

4916e371ec17622e8153ba1744dd48ab_s今の時代に生きる人はストレス
から逃げることができません。

しかし他の人よりも多くのストレスにさらされる思い
重責を担っている人や、人間関係のトラブルに
悩まされている人、大きな問題があった人、ストレスに
弱い人は、そのストレスによって、ホルモンや自律神経の
調子が崩れてしまい、血管が傷つきやすくなるからです。

今回は高血圧の人、喫煙者、ストレスにさらされて
いる人が脳の病気になりやすいので早めに脳ドック
を受けることがよいということを考えました。

脳ドックは決して難しい検査ではありません。

できるだけ早めに検査をしましょう。

隠れ脳梗塞は誰にでも起こる可能性があります!!

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隠れ脳梗塞は誰にでも起きても
おかしくない病気です。

若いなど、年齢は関係ないのです。

周りを悲しませないためにも、
年に一度の脳ドックをお勧めします!

今まで、脳梗塞という言葉や意味を知っては
いましたが、知り合いがなったとか芸能人が
なったという以外耳にすることもなく、興味も
そこまでわいていなかったのが現状でした。

本当に、自分の身内が関係するまでは脳ドックにも
脳外科にも興味もなく、年寄が行く
ところという気持ちでいました。

実際に脳卒中を起こす大変!!

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一昨日父が外出先から戻ると雰囲気がいつもと
異なり、上着を脱がずにたたずんでいたので、不審に
思い話仕掛けたのですが、顔が片方にひきつって、
言葉もしどろもどろで、様子がおかしいので脳神経外科に
電話をして連れて行きました。

すでに病院に着いた時には、
妻の名前も言えない状況でした。

とりあえずCTRをとると、結果、
脳梗塞を起こしていました。

ほんの数時間まで読みたい本を選び、買い物をして、
電車に一人で乗っていた人物が脳梗塞?
と信じられない思いでした。

過去に気付かない脳梗塞の発症

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検査結果を見ると無数の脳梗塞を今までに
起こしていたことがわかりました。

体の異変には表れず、目に見えないかたちで脳は
いままで犯されていたことを知りました。

これは脳ドックに通ってCTをとっていれば薬の治療など、
手の施しようがあったことを示しています。

まさか、こんなに脳梗塞は小さく沢山症状に
現れず起きているとの情報にも知らなかった
事に後悔しております。

脳梗塞を起こす前に脳ドックへ行くべきです!

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いざ脳梗塞を起こした人がこの検査をするのではなく、
ほんとにどんな人でも、症状がなくても検査を
受けていれば、脳の血管の状況もわかり、薬や水の
積極的な補てんなどの対策ができ、
救える命がたくさんあると実感してわかりました。

もちろん自分の父を含め。

今は自分も母も脳ドックの予約を取ろうと思っています。

どうしてこんなにも脳梗塞が多いのに、癌のチェック
は騒がれて推進されているのに、脳ドックが
推進されていないのかすごく不思議です。

この世の中、年齢関係なく脳梗塞や動脈硬化の死因が
増えている現状を皆さんも他人事に思わず、
是非脳ドックを受けることをお勧めします。

これは自分自身の問題だけではなく、
愛する家族もかかわる問題です。

まさか人間ドックで脳も検査できると思ってますか!?

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近年、医療技術の進歩により脳ドックが
より身近になってきました。

人間ドックを受ける際に脳ドックの受診を
付け加える人が増えているのです。

脳の血管を調べ、脳梗塞や脳出血などの兆候を発見し
予防するための検査ですが、ほかの病気よりも
発症する前に予防するのが重要な理由があります。

脳ドックはなぜ重要なのでしょうか。

検査内容はどのようなものなのでしょうか。

また、どのような人に必要で、料金はどれくらいで、
どのような病院で受ければいいのでしょうか。

人間ドックより脳ドックが必要!?

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脳ドックは、人間ドックの中の専門ドックと
いうものうちの1項目です。

人間ドックには基礎ドックと専門ドックとがあり、
基礎ドックは血液検査や尿検査などの
健康診断でするような基礎的な検査です。

それに対して、専門ドックは心臓ドックや
がんドックなど、日本人の死因に多い病気を
発見するための詳細な検査のことを指します。

この中で脳梗塞やくも膜下出血などの
脳の血管の病気を検査するのが脳ドックです。

脳ドックが必要な方が検査しないでいたら?

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MRIやMRAによる脳の血管の画像診断を行ないます。

MRIは病院によって撮影の種類や、撮影できる
解像度に差があるので、事前に
調べたり病院で聞いたりすべきでしょう。

また、どの医師が診断をするかも大事で、
脳外科医や放射線科医がいいそうです。

MRAは、血管を輪切りにした画像を連続的に
撮影することができ、隅々まで検査をすることが可能です。

高血圧や糖尿病持ちの人、肥満、喫煙者、偏った
食生活やストレスの多い生活の人などは
定期的に受診しておくと安心できます。

生活習慣病が起こりやすくなり始める30代から、5年に
1回程度から始めて、年齢とともに頻度を増やし、
60代には毎年の受診が望ましいです。

費用は5万円前後が多く、保険は適用外です。

健康維持や後遺症の予防が脳ドックのポイント

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日本人の死因となる3大疾病は、がん・心筋梗塞・
脳卒中といわれており、脳卒中は3位です。

これだけを見ると、上位の2つのほうがより気を
付けるべきなのでは?と思われるのではないでしょうか。

しかし、脳卒中には上の2つよりも
「発症させない」意義が強いのです。

確かに、がんも心筋梗塞も早期発見・予防の意義は
強いですが、脳卒中の場合、死を回避すること
以外にも意義があります。

脳卒中を発症してしまうと、生還した
としても後遺症が重いからです。

発症した場所によって、言語や運動、記憶などに
障害を負い、その後の人生を辛いものに
してしまう恐れがあるのです。

予兆を見逃さないことが大事!脳ドックの重要性

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脳卒中には、自覚症状がなく少しずつ進行して
いくものが多いので、脳ドックによって
予兆を見逃さないようにするのがとても有効です。

脳梗塞ではろれつが回らなくなったり、脳出血
ではバットで殴られたような痛みがあったり、
脳卒中でも異なる予兆があります。

また、MRIで写る異状としては、未破裂脳動脈瘤
や無症候性脳梗塞などがあります。

そのようなケースでは、薬物治療、食事療法、
場合によってはオペをする事もあります。

脳卒中を予防するためには早めに脳ドックを
受けておくのがベストだといえます。